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ネットショップBASEのプランと手数料

BASE

BASEは、ネットショップASPサービスとなっており、登録後すぐに開店準備に取り掛かることができます。

その為、わずか数十分でネットショップを立ち上げることも可能となっています。

魅力的なサービスとなっているだけに、どのようなプランがあるのか、手数料などの費用はどれくらいかかるのか、気になるところです。

BASEについて、特徴、プラン、費用、手数料などを詳しく確認したいと思います。

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ネットショップBASEの特徴

BASEは、インターネットやネットショップに精通していなくても簡単に利用できるネットショップASPサービスで、個人だけでなく小規模経営をしている法人にも人気があります。

<BASEの登録>
初回に3つの項目を登録するだけで、BASEが使えるようになります。

・メールアドレス
・パスワード
・ショップURL
(ショップ名称+thebase.in、base.shopなど9つのドメイン名から選択)

利用規約とプライバシーポリシーへ同意すると、確認メールが届きますので、指示に従ってログインすれば登録完了となります。

それ以降の基本的な作業は以下の通りとなります。

<ショップを設定する>
ネットショップを運営するにあたり、カテゴリーや配置、並び順など、掲載条件を設定します。

<商品を登録する>
販売する商品に関する画像や価格、情報などを登録します。

<デザインを決める>
テンプレートが何十種類もあり、その中から好みのものを選び決定します。

登録する商品数が少なければ、この間わずか20分~30分程度で開業することができます。

驚くほど簡単ですが、BASEは初心者向けのネットショップASPサービスと呼ばれており、難しい作業をシンプルな構成でまとめているため、例えば、購入時の決済方法、注文時の配送方法は設定だけで済ませることができます。

<決済方法>
BASE簡単決済という機能を標準装備しており、
・クレジットカード決済
・コンビニ決済
・Pay-easy
・銀行振込
・後払い決済
・キャリア決済
・PayPal(ペイパル)決済
の6つの決済方法をエスクロー決済で管理しています。

エスクロー決済とは、販売者と購入者の直接決済に関する煩わしい手続きをせずに、BASEが仲介役となって、取引を成約させる手続きのことを指します。

そのため、販売者は決済業者と契約する必要もなく、BASEで管理されている決済手法を利用することが可能となります。

<配送方法>
商品によって配送方法が異なるような時は、送料詳細設定を使用すれば、最大10個まで選択できるようになります。

商品の大きさによる任意の配送手段、配送料の計算方法、一定金額以上の購入への送料無料など、選択方式で管理することが可能となります。

この他にも、BASEの機能は、アプリケーションソフト(Apps)単位で拡張することができますので、必要な分だけインストールすることができます。

BASEには、色々なネットショップが存在しますが、
・ファッション
・食品
・雑貨
・家具
・エンタメ
・ホビー
を中心としたものが多く、一般的な商品はもちろんのこと、こだわりを持って仕入れた商品を販売するセレクトショップ、自ら創作した商品を販売するオリジナルショップもよく見かけます。

事例がまとまったサイトが用意されていますので、参考に確認してみて下さい。

下記リンクをクリック後、上の方に事例があります。

BASEのショップ事例

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ネットショップBASEのプランと費用

BASEにはプランというものが存在しません。

基本となる無料のネットショップASPサービスを利用して、自分好みにデザインやAppsをインストールして、テンプレートや機能を拡張していく使い方となっています。

デザインやAppsは、無料で提供されることが多いのですが、中には有料で提供されている場合もあります。

BASEの費用は以下の通りとなっています。

初期費用
無料

月額費用
無料

デザイン
11種類の無料デザインをテーマ別に提供していますが、この他にも、一般公募されたクリエイターにより、有料デザインが販売されています。

価格は、5,000円から用意されています。

詳しい内容は、こちらをご覧ください。

下記リンクをクリック後、機能紹介 → デザインマーケット

BASEデザインマーケット

Apps
現在52個の多種多様なAppsがありますが、無料41個、有料11個という内訳となっています。

価格は、980円から用意されています。

詳しい内容は、こちらをご覧ください。

下記リンクをクリック後、機能紹介 → Apps(拡張機能)

BASEのApps(拡張機能)

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ネットショップBASE出店にかかる手数料

ネットショップの主な手数料は、購入時に発生する販売手数料、支払い時に発生する決済手数料、配送時に発生する発送手数料となっています。

この他に、BASE特有の手数料が存在するのですが、振込手数料と呼ばれています。

決済手続きをBASEが仲介していることから、購入者からの支払金額は、一旦BASEの口座で預かることになります。

その後、販売者は、支払金額から決済手数料を差し引いた金額(申請金額)を自分の口座へ移すことになり、その申請時に振込手数料がかかることになります。

・販売手数料
無料

・決済手数料

いずれの決済手法を使っても決済手数料は一律となっており、さらにシステム利用料も発生します。

決済手数料:支払金額の3.6%+40円

システム利用料:支払金額の3.0%

・配送手数料
自分で在庫から配送手配までおこなう場合、1個あたり、梱包資材(50円~100円)、配送料(1,000円~2,500円)が相場となります。

・振込手数料
<申請金額2万円未満>
振込手数料:250円
事務手数料:500円

<申請金額2万円以上>
振込手数料:250円

送料をお客様負担(前払い)とした場合、支払金額は商品代金+送料となります。
よって、申請金額は、
(商品代金+送料)-(決済手数料+システム利用料)振り込まれる金額は、
申請金額-(振込手数料+事務手数料(申請金額2万円未満))
となります。

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ネットショップBASEのプランと手数料(まとめ)

BASEを利用するためのまとめをしておきます。

数あるネットショップASPサービスの中でも、シンプルな機能で構成されているため、初心者向けのサービスと言えます。

利用登録も簡単で、すぐに開店準備ができることから、早ければその日のうちにネットショップを出店することも可能となっています。

BASEにはプランという概念がなく、出店までにかかる費用は実質0円で構築することができ、手間のかかる決済もBASEが仲介してくれますので、何種類もの決済方法を何もせずに導入できます。

費用がかかるのは、販売後となっており、決済手数料、配送手数料の他に、BASEが預かっている購入者の支払金額を自分の口座へ移すための振込手数料も発生します。

ただし、BASEは、ネットショップを開業するところまでしか基本的にはサポートしてくれませんので、知名度を上げたり、顧客を集客したりするのは、自分の裁量でおこなう必要があります。

売上に不安がある方は、無理をして自営のネットショップを開業せずに、まずは楽天やamazonといった、認知度や集客力の高いショッピングモールやショッピングサイトと比較することも視野に入れると良いのではないでしょうか。

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