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ドコモの法人契約のプランと料金

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2019年秋より、携帯電話各社では新料金プランを導入していますが、ドコモでも新しいプランおよび料金へと変更されています。

適用範囲は、個人契約のみならず法人契約も対象となっており、スマホや携帯電話を利用している法人の方にとっては、契約内容を見直すことになるかと思われます。

ドコモの法人契約について、新しいプランや料金は、どのように変更されたのか詳しく確認していきます。

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ドコモの法人契約のプランと料金

ドコモの法人契約は、スマホ、携帯電話、iPad ・タブレット端末などのモバイルデータ通信に該当する機器に応じて選ぶことになります。

基本的な構成は、音声サービスとデータ通信サービスの組み合わせとなっており、以下の通りとなっています。

スマホ専用プラン

iPhone/スマートフォンを対象に、音声サービスとデータ通信サービスの条件を変えてプラン化しています。

ギガホ

<基本料金>
7,150円/月

<音声サービス>
20円/30秒で従量課金が発生します。

<データ通信サービス>
30GB

許容範囲を超えると速度制限がかかってしまい、通常速度に戻す場合、1,000円/GBで従量課金が発生します。

ギガライト

<基本料金>
3,150円/月(~1GB)

4,150円/月(1GB超~3GB)
5,150円/月(3GB超~5GB)
6,150円/月(5GB超~7GB)

<音声サービス>
20円/30秒で従量課金が発生します。

<データ通信サービス>
0~7GB
(段階的に基本料金が上がっていきます)

許容範囲を超えると速度制限がかかってしまい、通常速度に戻す場合、1,000円/GBで従量課金が発生します。

携帯電話専用プラン

ガラケーを対象に、音声サービスとデータ通信サービスをセットにしてプラン化しています。

ケータイプラン

<基本料金>
1,370円/月

<音声サービス>
20円/30秒で従量課金が発生します。

<データ通信サービス>
100MB

許容範囲を超えると速度制限がかかってしまい通常速度に戻す場合、1,000円/GBで従量課金が発生します。

モバイルデータ通信専用プラン

Android/iPadを対象に、データ通信サービスが備わったプランとなっています。

ギガホもしくはギガライトのいずれかのプランを選び、さらに以下のプランを付け加える契約となっています。

モデルケースとしては、スマホやiphoneとAndroid/iPadのタブレット端末をセットで利用することを想定しており、それぞれでデータ量を共有することになります。

データプラス

<基本料金>
1,000円/月

<データ通信サービス>
ギガホ(30GB)もしくはギガライト(0~7GB)

ギガホ(7,150円/月)もしくはギガライト(3,150円/月~6,150円/月)の費用がかかります。

許容範囲を超えると速度制限がかかってしまい、実質的に利用できなくなってしまいます。

通常速度に戻す場合、1,000円/GBで従量課金が発生します。

ドコモの法人契約のオプション

前述したプランには、用途に応じたオプションが用意されており、さらに、端末を複数所持するケースが多い法人向けの割引サービスも存在しています。

スマホ専用プラン

オプション、割引サービスは以下のようになっています。

音声オプション(5分通話無料オプション)

1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題となります。

1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき、20円/30秒の通話料が別途かかります。

700円/月

ギガホ、ギガライトが対象となります。

音声オプション(かけ放題オプション)

国内通話が24時間かけ放題となります。

0570 (ナビダイヤル)への特番通話などは対象外となります。

1,700円/月

ギガホ、ギガライトが対象となります。

2年定期契約

2年単位の継続利用で基本使用料が割引になります。

170円/月

ギガホ、ギガライトが対象となります。

ビジネス通話割引

複数回線(2~1,000回線)を契約すると、その回線間での国内通話が24時間かけ放題となります。

0円/月

ギガホ、ギガライトが対象となります。

みんなドコモ割

複数回線に応じた割引になります。

500円/月
2回線契約したときに対象となります。

1,000円/月
3回線以上契約したときに対象となります。

ドコモ光割

複数回線を契約、さらに、スマホとドコモ光が提供している固定通信サービスをあわせて利用すると割引になります。

1,000円/月

ギガホが対象となります。

0円/月(~1GB)
500円/月(1GB超~3GB)
1,000円/月(3GB超~5GB)
1,000円/月(5GB超~7GB)

ギガライトが対象となります。

携帯電話専用プラン

オプション、割引サービスは以下のようになっています。

音声オプション(5分通話無料オプション)

1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題となります。

1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき、20円/30秒の通話料が別途かかります。

700円/月

ケータイプランが対象となります。

音声オプション(かけ放題オプション)

国内通話が24時間かけ放題となります。

0570 (ナビダイヤル)への特番通話などは対象外となります。

1,700円/月

ケータイプランが対象となります。

2年定期契約

2年単位の継続利用で基本使用料が割引になります。

170円/月

ケータイプランが対象となります。

ビジネス通話割引

複数回線(2~1,000回線)を契約すると、その回線間での国内通話が24時間かけ放題となります。

0円/月

ケータイプランが対象となります。

みんなドコモ割、ドコモ光割について、ケータイプランへの割引サービスはありませんが、例えば、2回線目にギガホ(もしくはギガライト)を契約すれば、ケータイプランと併せて2回線として適用されるため、ギガホ(もしくはギガライト)は割引サービスの対象となります。

モバイルデータ通信専用プラン

データプラスに対するオプション、割引サービスは存在しません。

同時にギガホ、ギガライトを契約するため、スマホ専用プランのオプション、割引サービスを併用することは可能となっています。

ドコモの法人契約の解約条件

ドコモの法人契約を解約する場合、新規契約したときと同じ流れで解約を進めることになります。

必要なものは、解約書類へサインすることになりますので、法人の印鑑と、本人確認のための法人に在籍している確認書類を提示する必要があります。

また、利用中のUSIMカードを返却しなければなりません。

解約条件ですが、契約したプランに契約更新期間が設けられている場合に限り、更新期間前に解約をすると契約解除料(1,000円~9,500円)がかかることになります。

現在法人契約のできるプランに対して、2年定期契約をした場合が該当します。

詳細は、こちらをご確認下さい。

ドコモの法人契約は追加できる?

スマホ、携帯電話、iPad ・タブレット端末などのモバイルデータ通信を使用し続けていくうちに、機種やプランの変更、機器の契約台数を増やすなどを考えることもあり得ます。

そのような時には、外商もしくはショップで手続きをすることになりますが、事前に法人営業へ問い合わせると、よりスムーズに進めることができます。

詳細は、こちらをご確認下さい。

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