低価格の三層構造フィルター不織布マスク

マスクはいつから安定供給されるの?マスクが高すぎる!

コラム
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量産されているはずのマスクが何故か店頭に並ばない。

転売は禁止になったものの、ネット販売ではマスクが高すぎる!

マスクはいつから安定供給されるのか?情報をまとめてみました。

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マスクの安定供給について

厚生労働省がマスクの製造業者に増産を要請したのは2020年1月28日です。

資料
新型コロナウイルスに関連した感染症の発生に伴うマスクの安定供給について

その後、マスクの転売規制が始まったのが2020年3月15日なのですが、4月に入っても店頭でマスクを見かけることはありません。

早朝からドラックストアなどのお店に並んだ場合、店舗によっては購入することができるようですが、大多数の方が購入できないのが現状ではないでしょうか?

特に心配される医療機関や介護事業所などは国(経済産業省)がマスクを確保し各施設に行き渡るようにしているようですが、マスクの供給不足は深刻な状態です。

家庭用マスクにおいても増産が続いており、実際にはドラックストアなどの店舗の入荷数は増えてきています。

しかし、実際に店舗でマスクが陳列されていることはほとんど見ません。

理由としては、毎日並ぶ人や規制がかかっている転売を目的とし並ぶ人などがあげられますが、これらも問題となっており、マスクが安定供給されない原因のひとつとされています。

店舗によってはLINEアプリなどを利用し、抽選でマスクを販売することで並ばなくても買えるような対策をしているところもあります。

また、世界的にマスク不足なので輸入するのも困難な状態です。

その為、現状ではマスクはいつから安定供給されるか?と疑問に思いますが、目途が立たない状態と言えます。

少し割高になりますが、繰り返し使えるマスクも数多くあるので、繰り返し使えるマスクの普及がもう少し増えればマスク全体の安定供給につながるかも知れません。

マスクメーカー以外でも、

・シャープ(月450万枚の生産)
・アイリスオオヤマ(月6000万枚の生産)

など製造するメーカーが増えているので生産数にも期待できます。

ただし、消費する量も多いので供給がなかなか追いつきません。

非常事態宣言やリモートワークで外出を控える人が多くなると使い捨てマスクの消費量も減少するので安定供給に繋がる可能性はあります。

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ネットのマスクは高すぎる

現状ではマスクの安定供給ができていない状況なので、インターネット販売でのマスクはショップによってかなり高騰しています。

ネットではマスクの定価はいったいいくらなのか?を調べるのも困難な状態です。

大手のECサイトでは、売り切れになっているものの通常の価格を表示しているサイトがあります。

引用元:ヨドバシカメラ
https://www.yodobashi.com/product/100000001005231285/

50枚入りで500円なので、1枚約10円と本来はかなり安い価格です。

現在、楽天やamazonでは50枚入りのマスクは2,000円以上するのが当たり前になっているのでマスクが高すぎると言えます。(1枚40円以上)

店舗に並ぶ手間がないのでインターネット通販は人気ですが、安いマスクを見つけても売り切れが多い事がよくあります。

2020年4月6日時点でネットショップで最安値を調べたところ、1枚当たりの単価は50円と言う価格でした。

マスクの転売規制でヤフオクやメルカリでは市販のマスクの転売は見かけなくなりましたが、代わりに手作りマスクがあふれ返っている状態です。

また、手作りマスクの素材であるガーゼやゴムなども高すぎる値段となっています。

製造メーカ・政府・マスコミでマスクをいつから安定供給できると発表してくれれば、このような高すぎるマスクが出回ることがなくなると思いますが現状では厳しい状況と言えます。

上記の事から、繰り返し洗えるマスクの普及が使い捨てマスクの安定供給に繋がるのでないかと予想できます。

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高すぎるマスクでもエチケットとして必要

サージカルマスクやガーゼなどのマスクにおいて効果の比較など、最近では様々な議論が繰り広げられています。

マスクで期待する効果は大きく分けて2つ

・感染しないために自分を守る
・他の人に病気をうつさない

マスクの効果は自分の為であり、相手の為でもあります。

くしゃみでは何かしら飛散するので、「飛散防止」と言う観点ではエチケットとしてマスクは必要と言えます。

マスクをしておらず、咳やくしゃみをしてトラブルになっている事例もたくさんあります。

このようなトラブルをなくすためにも早くマスクの安定供給に期待したいところです。

仕事では通勤、どんなに外出を控えていても現場や取引先に行くことはあると思います。

高すぎるマスクでもエチケットとして必要なのではないでしょうか?

マスクが安定供給されるまでの対策

マスクがいつから安定供給されるか分からない現状では、

・ネット通販で普段より高い値段でマスクを購入
・店舗に並ぶ
・繰り返し洗って使えるマスクを購入

これらが今できる事だと思います。

一番安く購入できる方法としては、店舗に並ぶことですが感染リスクも当然あります。

そうなると何のために2,3時間並ぶのか分からない状態とも言えます。

しかし、ネット通販では、マスクは定価よりはるかに高い値段設定となっており、購入しにくいのが現状です。

いつまでマスク不足が続くのか分からないので、出費もできるだけ抑えときたいところではあります。

転売規制時に価格設定の規制もしてくれればこのような事にならなかったのかも知れませんが、高い値段でも完売するので安定供給には時間がかかりそうです。

いっぽう、繰り返し洗えるマスクですが、使い捨てマスクと比較するとメリットがあります。

使い捨ての場合は、
・在庫がなくなる心配がある
・入手しにくい

などが考えられますが、繰り返し使えるタイプは

・初期費用は高くても使用回数で割れば割安
・繰り返し使えるので便利

何といっても、使い捨てマスクのように在庫がなくなるたびに探す必要がありません。

いつからマスクが安定供給されるか分からない状態なので、洗って使えるマスクも検討する価値がありそうです。

最近では繰り返し使えるマスクの素材で、水着の素材を使ったものも話題となっています。

マスクの話題はテレビでもよく取り上げれていますが、こちらのマスクもテレビで紹介されたマスクです。

単価220円(税別)で100枚単位で注文可能となっています。

家族や友人、社員などに配布すれば100枚くらいアッと言う間かも知れませんが、検討してみてはどうでしょうか?

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マスクを比較的買いやすいお店のまとめ

ネット検索・SNSなどの情報を元に実店舗で買いやすいお店のランキングをまとめておきます。

現状で一番マスクが買いやすいお店は、薬局やドラックストアです。

やはり定価で売っていることもあり、購買数が多いようです。

整理券や抽選などをしている店舗もありますが、並んで買うお店も多いです。

その次はコンビニやスーパーなどが買える場合があるようです。

しかし、入荷のタイミングが把握しにくいので、売っていればラッキーと言う感じです。

その他にはホームセンターや100均、駅売店などで運よく買えている方もいますが、やはり断トツで薬局やドラックストアでの購入者が多いです。

購買数でみるとネットショップは定価で販売していたサイトは売り切れ状態が続き、楽天やamazonなど比較的値段が高いところではあまる買われていないようです。

ネットショップに出店しているお店は在庫をどのくらい持っているか分かりませんが、価格設定が高すぎるので下げて販売してくれれば少しくらいはマスクの安定供給に繋がるのかもしれません。

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