低価格の三層構造フィルター不織布マスク

カラーミーショップで売れない原因と対策方法

カラーミー売れない対策カラーミー

カラーミーショップでネットショップを運営しているからと言って売れないわけではありません。

実際に儲かっているサイトもあります。

ではなぜ売れないのか?

原因と対策方法を考えてみました。

スポンサーリンク

カラーミーショップで売れない原因を考える

まずは売れない原因を考えてみたいと思います。

カラーミーのプランによってはアクセス解析ができないものがありますが、運営するうえではきっと必要になると思います。

アクセス解析できるプランに変更することもできますので検討してみてください。

『アクセスがあるけど売れない』のと『アクセスがないから売れない』のでは対策が変わってきますよね!?

では早速、売れない原因を考えてみたいと思います。

アクセスがないから売れない

こちらは原因がはっきりしていますね・・・。

とにかくネットショップのアクセスアップが課題になります。

実店舗で言うとお店にまったくお客さんが来ない状態です。

実店舗なら
・看板がない
・立地がわるい
・お店があるのを知らない
こんな状態です。

実店舗なら
・看板設置
・チラシの配布(新聞折込)
などをしているかと思います。

ネットショップ集客の場合は
・SEO対策
・SNS集客
・広告集客

などがあるので次の章で説明します。

アクセスがあるけど売れない

アクセスがあるけど売れない場合は、商品の見せ方などに問題があるかも知れません。

色んなケースがあるので順番に考えたいと思います。

写真・画像

ネットショップでは実際にお客様が手に取って商品を見ることができません。

まず見た目は重要なので、写真は重要な要素と言えます。

商品にもよりますが色んな角度から撮影した写真があるとお客様からすればうれしいと思いますよ。

写真の撮り方も重要なので上手に取れた写真を使う必要があります。

高度なテクニックになりますが、この商品を購入し使うことでこんな未来になるよ!って言うのが購買意欲につながります。

ダイエットサプリとかでよく見かける画像ですね。

ダイエット系の画像はちょっとやりすぎの感じがありますが参考にするのは良いと思います。

商品の詳細情報

商品情報が乏しいとなかなか商品は売れません。

商品にもよりますが、産地や原料などお客様が知りたい情報はできるだけ多く記載する必要があります。

お客様によって選ぶポイントが違うので、価格や画像だけでは購入につながりません。

ネットショップはお客様と会話できないのでお客様が知りたそうな情報を先に書いておく必要がありますよ。

料金

料金は一番比較されやすいポイントとなるので、お得に買い物できるかどうかなどの工夫がされていないと売れにくいです。

・セット販売でお得に買い物できる
・初回限定ポイント
・クーポン発行
・目玉商品を用意
・3,000円以上は送料無料

ちょっと個人的な意見になってしまいますが、『送料無料』のワードは重要なポイントだと思います。

最近では『送料込み』の方が適切な言い方かとは思いますが、『送料別』と『送料込み』みなら『送料込み』の方が買われやすいと思ってます。

 

あと重要なのが価格設定です。

お客様はインターネットで閲覧しているので、全国の同業他社との価格の比較を行う事ができます。

とにかく初回購入してくれれば・・・

あとはクーポンなどのリピートを狙う!など戦略が必要になりますね!

価格設定を間違うと売れないので他のサイトの価格を調査することをお勧めします。

決済方法

決済方法が選択できないと商品が売れない可能性があります。

クレジットカード決済の場合、カード会社のポイントが付くので利用したいユーザーがいる一方、クレジットカードを持ちたくないユーザーもいます。

その為、カラーミーでは複数の決済方法があるのでお客様が選べるようにしてあげることは親切だと思います。

また、後払いの決済方法も意外と人気です。

ネットショップで販売している商品でユーザー層が異なる可能性があるので、決済方法に偏りは出るかも知れませんが、決済方法の見直しも検討事項かと思います。

 

スポンサーリンク

カラーミーショップで売れないなら対策をする!

カラーミーショップで商品が売れない原因をピックアップできたら次は対策をするしかありませんよね?

原因を考えたら次は対策です。

順番に説明しますね。

アクセスアップ対策

まずはショップにお客様が来ないと話になりません。

実店舗と同様にお客様に見てもらうための対策が必要です。

また、実店舗以上に来店される可能性があるのがインターネットの世界です。

運営しているショップにアクセスが増えれば売れる可能性が高まります♪

SEO対策

アクセスアップ対策でまず考えられるのがSEO対策になります。

SEO対策は『検索エンジン最適化』と呼ばれるもので、インターネット検索でヒットするような対策の事を言います。

例えば誰も知らないような商品を売る場合は、商品名で検索上位でも検索する人がいないのでアクセスは来ませんよね?

検索されるキーワードでページを上位表示するテクニックが必要になります。

SEO対策は専門業者もありますが、高額になるケースがあります。

この技術を身に着ければかなりの収益アップになりますが難しいと言えます。

しかし、SEO対策以外にも集客できる方法がありますよ。

SNS集客

SEO対策は難しいし時間がかかる!!と言う方には最適なのがSNS集客です。

SNSと言っても色々あるので順番に見ていきますね。

Twitter(ツイッター集客)

ツイッターはユーザーが多くツイートするごとにみられる可能性があります。

私も利用していますが、文字だけでもかなりのインプレッションになる場合があります。

※インプレッションは見られた数になります。

興味のありそうな人を探すこともできますし、比較的どんなジャンルでも宣伝しやすいのでおすすめです。

インプレッションが多いからと言って、ネットショップへ誘導するできるわけではありませんが、ツイートと関連する内容であればアクセスアップに期待できます。

数行のツイートとURLとハッシュタグで集客効果があるなんてすごいと思いませんか?

ハッシュタグは『#○○』のような感じで付けます。

例えば・・・
『#ピアス』と入力すれば『#ピアス好きな人と繋がりたい』などが出てきます。

このようなハッシュタグを使うことで、ピアスに興味がある人に宣伝できます。

instagram(インスタグラム集客)

ツイッターとほとんど同じですが、インスタグラムの場合は気を引く写真が重要だと思います。

写真の撮り方が重要なポイントになります。

あとはハッシュタグですね。

ハッシュタグをクリックやタップすることで、同じハッシュタグが存在する投稿が表示されるので投稿される際はよく使われるハッシュタグを付けた方がよいですよ!

ツイッターやインスタグラムは気軽に何度でも投稿できるのでSEO対策と比較すれば難易度は易しいです。

しかし、投稿をしないとアクセスが来ないので手間は結構かかります。

どちらも無料でできるので、試してみる価値はあるはずです。

Facebook(フェースブック集客)

Facebookはツイッターやインスタグラムと違い基本的には知り合いに宣伝することになります。

しかし、拡散効果はあるので、知り合いの知り合いへ・・・と広がる可能性があります。

各々ユーザー層が違うので、一度試してみることをお勧めします。

意外と想定していなかった層からの反応があったりするので、勉強になりますよ。

インターネット広告集客

インターネットで宣伝する場合、Google広告やツイッター広告などの種類があります。

広告費は必要になりますが、個人的にお勧めするのはGoogle広告です。

Googleは検索エンジンなので、お客様が検索したときに広告を上位に表示させることができます。

Google広告はキーワードを設定できるので購買につながりそうなキーワードのときだけ表示させることが可能となります。

料金はキーワードにより1クリック○○円と言った感じになります。(クリック課金)

利益率が低い商品には適しませんが、インターネット広告で集客(アクセスアップ)できるという事は知っていて損はありません。

ビジネス戦略が変わるかも知れませんね。
スポンサーリンク

カラーミーショップで売れない店がやるべきこと(まとめ)

カラーミーショップで売れない店がやるべきことについてまとめをしておきます。

重要なのはまずはアクセスがあることで、SEO対策は正しい知識を身に付けてサイトへ対処する必要があります。

商品に競合が多い場合は、さらにインターネット広告の活用も有効な手段と言えます。

一方、サイト構築に関しては、価格面、掲載面、決済面でユーザーのニーズに応えられるよう注意が必要です。

また、オリジナルのネットショップを運営することで大切なのは、リピーターの囲い込みとなりますので、メルマガやSNS上でのアポイント、お得感を引き出すポイントサービスやクーポン発券も有効な手段です。

それでも売れないのであれば、カラーミーショップ大賞を参考にしてみるのも良いと思います。

カラーミーショップ大賞2019

売れているショップと比べて、何が足りないのか細かく確認することをお勧めします。

 

関連記事

カラーミーショップの手数料。出店前にプランと手数料を確認!

 

 

タイトルとURLをコピーしました