au Pay(エーユーペイ)を導入すれば他のQRコード決済も使えるの?

auPAY導入方法キャッシュレス導入

QRコードの決済システムを導入すれば、複数のQRコード決済に対応している場合があります。

今回はau Payのサービスについて紹介します。

au Payを導入すると手数料はどれくらいかかかるの?

キャッシュレス決済は種類が豊富でどれにするか悩みますよね?

au Pay導入を検討している店舗経営者が気になる情報をまとめてみました。

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au Payとはどんなサービス?

au WALLET残高(バーチャルプリペイド口座)に前もってチャージされた金額から決済するサービスで、プリペイドカードの発行枚数は2,000万枚となっています。

また、au WALLETにはポイントサービスもありますので、ポイントをそのままチャージすることができ、利用者にとっては使い勝手の良いサービスとなっています。

au Payはお客様が店舗でQRコード決済がでるサービスです。

会計ごとにQRコードを生成するワンタイム型となっており、端末はスマホ・タブレット(iOS端末、Android端末)で操作可能です。

操作には専用アプリをダウンロード必要する必要があります。

お客様:au WALLETアプリを起動して専用QRコードを発行しQRコードを店舗側へ提示

お店:専用アプリを起動してQRコードを読み取り決済金額を入力して決済を実施

<利用できるQRコード決済>
au PAY、WeChat Pay、ALIPAY
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au Pay導入にかかる費用

導入費用

・初期費用
無料

・au Pay店舗用アプリ
スマホ・タブレット(iOS端末、Android端末)の実費
※スマホ・タブレットが用意できない場合はレンタル申込

・利用環境整備
インターネットが使える環境が必要です。

決済手数料

決済手数料:3.25%

QRコード決済
au Pay、Alipay、WeChat pay

※au Payは2021年7月31日(予定)まで決済手数料0%
※Alipay、WeChat payは2020年3月31日(予定)まで決済手数料0%

入金

・入金手数料
無料

・入金回数
<月1回払い>
月末日締めの翌月末日払い

<月2回払い>
15日締めの翌月15日払い
月末日締めの翌月末日払い

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au Payの導入方法と審査期間

au Payの導入方法

au Payの導入はこちら(公式サイト)
→ https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

・申込方法(法人・個人事業主共通)

メールアドレスを入力して申し込み

届いたメールに記載されたURLより審査フォームへアクセス

審査フォームへ必要事項を入力して申請

au Payの審査期間

申し込み日から10営業日程度。

審査通過後は最短で当日から利用可能(専用アプリのインストール)

au Payの審査に必要なもの

<確認書類(個人の場合)>
・本人確認
・運転免許証や保険証など

<確認書類(法人の場合)>
・法人番号

<ホームページがない場合(法人・個人事業主共通)>
店舗外観/店舗内観の写真を各1枚(店舗名、取扱い商品がわかるもの)

<au Payの審査の注意事項>
au Pay加盟店になるには条件があります。

公式サイトより抜粋。

下記に該当する法人様、個人事業主様がお申込みいただけます。

お申込みの際は、au PAY加盟店規約に同意いただき必要書類をご提出いただきます。

お申込みいただいた情報を元に、総合的に審査をさせていただきます。

・商品若しくはサービス等に係る販売契約又は役務提供契約を行っていること

・提供している商品若しくはサービスが、関係法令及び関係省庁等による告示

・通達・ガイドライン等に違反していないこと。また、公序良 俗に反していないこと。

・商品若しくはサービス等を提供するために必要な許認可や承諾を取得していること

引用:https://wallet.auone.jp/contents/pc/help/aupay/biz-faq.html

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au Pay導入に向いている業種と理由

全国のauユーザーが顧客になるという点と、期間限定で決済手数料が無料になるという点が大きな特長でとなっており、au WALLETアプリの利用者は月間900万人という大きなマーケットとなっています。

小売店はもちろんですが、移動販売やイベントなど場所を選ばずに対人販売することができますので、業種を選ばずに利用することが可能となっています。

現金での支払いにはないポイントサービスもau WALLET側でサポートしてくれますので、投資をせずとも集客フックに繋がることでしょう。

au Payは中国系QRコード決済サービスの大手であるAlipay、WeChat Payとも同時に申し込むことができますので、インバウンド対策もおこなえるメリットがあります。

ちなみに、親会社KDDIは銀行運営(じぶん銀行)もおこなっています。

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au Payのキャンペーン情報まとめ

・2021年7月31日まで
決済手数料0円(au PAY)
2021年8月以降は有料化する場合あり

・2020年3月31日まで
決済手数料0円(Alipay、WeChat pay)
2020年4月以降は有料化する場合あり

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